移転祝・引越祝のマナー

会社の移転、個人宅の引越などは季節問わず1年中あることです。

大切な取引先が移転する、仲の良い友人がお引越しするというとき、どんな贈り物で御祝するのがよいのでしょうか?

贈る時期、贈り物の種類など一般的なマナーを知っておくと、突然のときも悩んだり、あたふたしたりしなくて済むと思います。

簡単にマナーをまとめましたのでぜひぜひ参考にしていただき、センスがキラリと光る贈り物をして盛大に御祝していただけたらと思います。

 

■贈り物をする時期

まず贈り物をする時期ですが、招かれた場合は当日持参もしくは、前日か当日の朝までに到着するように手配することが大切です。

 

当日の訪問が困難な場合(遠方の場合、都合がつかない場合など)は、オフィスの移転、引越の便りがきてから2週間以内には贈ることが一般的です。

 

場合によっては、御祝とはいえない諸事情による移転や引越の場合もあり、御祝を控えるべきときもありますので、そこは事前に理解、検討し、どうすべきか考えることが重要です。

 

■実際に贈るプレゼント

実際に贈る物ですが、人気のあるものは観葉植物やお花です。

中でも近年移転・引越祝に人気が上昇し定番となっているのが「胡蝶蘭」です。

観葉植物と比べて華やかさ、上品さや美しさを兼ね備えており、新社屋や新居を明るく彩ってくれます。

また、ほかのお花と比較しても、花粉も飛ばず、においもないので場所を選ばず飾れることも魅力です。

花持ちもよく、5か月前後は咲き続けるので、長い間観賞できることも非常に魅力的といえるでしょう。

 

個人の引越の場合は、食器類や日用品(タオル、キッチングッズ)などもよく選ばれます。

好きな商品を選べるカタログギフトを渡す方もいらっしゃいます。

ただし、これらは既に持っているものと重なったり、カタログギフトで選んでハガキを投函するのを面倒に感じる人も意外と多いので注意が必要です。

 

■移転祝・引越祝の注意点

火にまつわる物、赤色のものは、火事を連想させるため避けたほうがよいです。

胡蝶蘭を贈る場合は「赤色のお花」や「赤いラッピング」は避けたほうがよいでしょう。

 

移転祝、引越祝のマナーをご紹介しました。

いかがでしたか?

ぜひ、大切な方の御祝の機会に参考にしてくださいね。

贈り物におすすめな胡蝶蘭

御祝の機会に胡蝶蘭をいただいた、胡蝶蘭をプレゼントしたというお話を最近よく耳にするようになったのではないでしょうか。

近年御祝に絶大な人気のある、胡蝶蘭。

そんな胡蝶蘭の花言葉をみなさんはご存知ですか?

 

「幸せが飛んでくる」「ピュアな愛」という意味のあるお花です。

海外では「愛」「美」「豪華」「高級」「優雅」「上品」などという意味もあります。

 

素敵な花言葉をたくさん兼ね備えたお花ですよね。

 

色によっても、「白」は「清純」、「ピンク」は「君を愛します」などそれぞれ意味があるようです。

他にもカラフルな色が年々増えており、最近では様々な色の胡蝶蘭をミックスしたようなタイプも出ているようです。

 

大切な人の御祝の機会に贈るのにふさわしい理由が花言葉からもわかりますよね。

 

実際のお花自体も花言葉に負けず劣らず、華やかで美しさに満ちた姿をしています。

お部屋に飾ったときの存在感は抜群です。

 

お花の種類や価格もさまざまなので、好みや予算、花言葉で用途にぴったりな胡蝶蘭を選ばれるとよいと思います。

 

結婚祝い、就任祝い、還暦祝い、誕生日祝いなど、大切な方の大事な御祝のひとときに胡蝶蘭をお届けしてみてはいかがですか?

 

胡蝶蘭がお祝いのお花に喜ばれる理由

先日、友人の新居に遊びにいったら玄関に綺麗な胡蝶蘭が飾られていました。

ボリュームと華やかさのあるお花が1つでも置いてあると、お部屋や玄関の印象も一気に明るくなりますよね。とても素敵な空間で、お邪魔して早々、ほっこりした気分になりました。

 

会社の同僚から新居祝いにいただいたらしく、友人もうれしそうに話をしていました。

 

あれだけ喜んでもらえて、あれだけ素敵なお花ならば、私も何か御祝い事があるタイミングにぜひ胡蝶蘭を贈ってみたいと思い、御祝いに人気の秘密を色々と調べてみました。

 

★胡蝶蘭の嬉しい魅力★

・華やかさやボリューム感という見た目の美しさ

・無臭のため、お店や会社に置く場合も自宅に置く場合も、場所を選ばず置ける

・花の持ちが良いこと

 

・・・・贈る側にも贈られる側にも嬉しいお花なんですね!

色々調べていくうちにますます贈りたくなりました。

 

切花も見た目はとても華やかですが、日数が経つにつれて枯れてしまうイメージがありますよね。

その一方で胡蝶蘭は4か月前後咲き続けることも珍しくないそうです。

 

様々な種類のある胡蝶蘭ですが、特に御祝い事には「白色の胡蝶蘭」が用いられることが多いということです。

 

白ですと、どんな雰囲気にもマッチして、存在感も多いにあるからでしょう。0

赤いラッピングとあわせて、おめでたい御祝感をアップさせるのもよさそうですね!

 

他にも華やかなピンク、赤白リップなど、様々な色のMIXタイプなども近年人気があるようです。

 

大切な方の御祝いにぜひ胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか?

私もいろいろ調べていくうちにますます贈りたくなったので今度の母の誕生日御祝に早速プレゼントしようかと思います。

花輪、花束と胡蝶蘭の違い

「御祝にはお花を」という風潮は日本でも当たり前になっていますよね。

 

様々なお花がある中で、就任祝い、新居祝い、誕生日祝いなど、あらゆるお祝いの場で近年よく選ばれているお花。

その中でも近年人気急上昇中なのが〝胡蝶蘭〟です。

 

規模の大きな御祝といえば「花輪」、誕生日など個人的なお祝いは「花束」が定番ではないの!?と感じられる方もいらっしゃるでしょう。

 

もちろんそれらを贈られる方もたくさんいらっしゃいます。

 

では胡蝶蘭との違いはどんな部分なのでしょうか?

胡蝶蘭を選ぶ方はどんな部分を魅力に感じて胡蝶蘭を選択しているのでしょうか?

 

「開店祝い」などという大きな文字とともに店先などでよく見かける花輪も御祝に昔からよく贈られているお花です。

花輪は短い間、屋外に飾るのが定番ですが、胡蝶蘭は長い期間、室内で飾ることが一般的なお花です。花輪と比べて胡蝶蘭は花持ちが良いので、長い期間お花の美しさや御祝い感を楽しむことができます。

 

また個人的なプレゼントとしてよく利用される花束の場合は切花を使うので、花持ちの期間はこちらも限られてしまいます。花束と比較しても持ちが良いことは胡蝶蘭の魅力です。

花束よりも断然ボリューム感、華やかさもあります。

 

胡蝶蘭は価格、種類も豊富なので、予算や好み、御祝の規模(法人・個人)に合わせて適したお花を都度選べることもうれしいポイントでしょう。

 

これからますます、花輪、花束から胡蝶蘭へと需要が移り変わっていき、御祝の定番中の定番になっていくことは間違いないと思います。

 

特別な御祝、個人的な誕生日や記念日に、ボリュームがあり長い間楽しめる華やかな胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか?